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本物と偽物の見分け方 | 刻印

本物と偽物の見分け方


刻印

刻印

判別が容易な偽物の特徴として、刻印が深くて均一の深さであるということが挙げられます。
この刻印が深いタイプの偽物は、いくつか本物の刻印の特徴が分かれば、画像で判別がつくようになると思います。
逆に言えば、シルバーを製造する型が摩耗して刻印が薄れていたり、刻印の深さが均一でないものは偽物ではない可能性が高くなるといえます。
しかし、実際に本物のクロムハーツから型を取っているタイプの偽物だと、刻印部分での画像判断はまず無理なのです。
クロムハーツの商品にはほぼ例外無く、「その商品が発表された年」が必ずどこかに必ず刻印されています。
その発表年の刻印の確認でまずは、真贋判断のポイントとして活用出来るかと思います。
刻印の場所については様々で、裏面やペンダントトップではなくエンド面に付いているものも存在します。
但し、ボールチェーンには製造年やクロムハーツの刻印が有るものはありません。アメリカ直営店ではボールチェーンは消耗品として、純正品以外も販売されています。
また、開発年が「1989~1999」発表のアイテムについては、「1」の刻印の部分をよく見てみて下さい。
「1」の文字が「逆」になっているのです。
この真贋判定ポイントはまだほとんど知られていないレアな情報であることと、贋物業者が新たに「銀製品用の鋳型」を作るにしても、鋳型加工が困難な、精密な加工が必要なので、少しでもコストを下げたい贋物製造の工場や業者たちは、しばらくの間はこのポイントをクリア出来ないと思います。

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